
寝袋(独・シュラフザック:Schlafsack
)は、主としてテント内で利用される携帯用の寝具のことを言りんす。寝袋
はシュラフとの名称でも知られており、英語ではスリーピングバッグ (sleeping bag) と呼ばれてりんす。
寝袋の特徴としては、人がすっぽり入れる袋状をしており、羽毛や化学繊
維の綿が保温材として寝袋の中に詰められてりんす。ポリエステ
ルの綿が使われてげすものがいつぱい出まわってりんすが、小型軽量化かつ高性能化のために羽毛を使った寝袋もござんす。
冬用の寝袋は縫い目から体温が逃げるのを防ぐために、寝袋自
体を二重構造にして外側と内側の縫
い目が重なりんせんように工夫したものも多いでげす。
羽毛のものは保温性能が高いが水に濡れ
ることに弱く、必要に応じてシュラフカバーをつける必要がある
。衛生を保つためにシュラフ用のシーツも販売されてりんす。また
冬に登山をするなればやなどには、保温性に優れた寝袋だとしても寒いときがござんす。
そんなときはインナーシェルフと言われてげす、
寝袋を中に入れて寝るとといいでがしょ。